「イベント託児」はマザーズの登録商標です。商標登録第5168303号 *企業メセナ協議会正会員

コンサート・演劇から美術館まで。お子様はイベント託児マザーズが会場でお預かりいたします。
大切なお子様の安全を何より第一に考え、マザーズでは
0歳児・ハンディのあるお子様には1対1、1歳児には2対1、
2歳児以上のお子様には3対1以下
になるよう余裕をもってベテランの保育者を配置しております。

講演・講習のご依頼

 

 

 

株式会社マザーズでは美術館・劇場などの文化施設の運営や、託児システムの導入をお考えの企業・自治体・各団体を対象として、講演や講習のご依頼を承っております。

 

 

 

講 演 対 象
美術館・劇場・ホールなどの文化施設を運営されている、またはこれから運営を考えている自治体・団体・法人など。
イベントや公演、学会などに託児サービス導入を検討している、または既に実施している自治体・団体・法人など。

 

主 な 講 演 内 容
<事例1>

◎テーマ
「文化施設の運営・管理」~舞台と客席の笑顔あぶれる出会いのために~

劇場やホールなどの文化施設でも、劇団やオーケストラなどの芸術団体でも、舞台芸術の世界は観客・聴衆の存在が不可欠です。
しかしながら、舞台芸術の世界では観客動員の苦労が絶えないのも実情です。
そこで音楽・演劇両ジャンルで活動し、「劇場人」としての経験も豊富な講師が、戦略的な事業運営や魅力的な事業立案にあたってのノウハウを公開します。

◎内容
・文化施設と文化団体、それぞれの役割
・自主事業と貸館は「車の両輪」
・観客拡大のための戦略とは
・観客、聴衆をつくる「創客」の発想

◎講師
吉田 雅之 氏
デラルテ舎代表(http://www.dellarte-c.com/)
<経歴>
劇団四季を経て「こどもの城」の開館時から青山劇場・青山円形劇場の運営全般と企画制作に携わる。
2001年に独立し、演劇・音楽のプロデューサーとして活動。
併せて洗足学園音楽大学、シアター1010、東京芸術劇場、東京文化会館などで企画制作の責任者を歴任。






<事例2>

◎テーマ
「イベント託児の導入と運営」~親の笑顔を子供たちに~

主催事業のサービスに託児を導入することが一般的になってきました。
「育児中の親御さんにも大人の時間を楽しんでいただく」という趣旨の他にも、チケットを買いたくても買う事ができないお客様が潜在的にいらっしゃることをご存知でしょうか。
お客様がイベント託児に求めるものは何でしょうか。
そして弊社では、大切なお子様の安全と命をお預かりするイベント託児のサービス開始から20年以上経ちますが、今まで事故を起こした事がありません。
その徹底した危機管理のノウハウをはじめ、託児導入にあたっての「許認可は?」「必要な資格は?」「もし、子供が怪我をしてしまったら?」「お預かりするのに必要スペースは?」などの問題に、ひとつひとつ明確にお答えします。

◎内容
・イベント託児導入のメリットとリスク管理
・運営における許認可について
・受けることのできる助成金について
・災害時、アレルギー、急病などの危機管理対応
・イベント託児の具体的な導入手順(保険・書類・必要経費など)
・お子様の年齢別の対応方法について

◎講師
二宮 可子
株式会社マザーズ代表(http://www.mothers-inc.co.jp/)

 

費 用 な ど
必要とされる内容・時間などにより異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

株式会社マザーズ 03-3294-1537(代表)
info@mothers-inc.co.jp
(土日祝除く 10:00-12:00 13:00-17:00)